みちや内科胃腸科

トップページお知らせ > タバコの影響

お知らせ

タバコの影響

タバコの悪影響は数えきれません。それは吸っている本人も分かっているはず。それでもやめられないし、やめたくもなかったりするのが喫煙者です。
しかし、中には勘違いもあります。一服すればリラックスして落ち着くというのは、そもそも吸わなければ常にリラックスしていられるというのが真実なのです。

実はタバコは吸ったあと、カラダはすぐに元の状態へ戻ろうと努力しています。たった20分ほどで心拍数は正常に戻りますが、その後禁断症状が始まることでイライラなどが発生します。ここで気をつけないといけないのは、イライラするからタバコを吸うのではなく、タバコを吸うからイライラするとういう事実です。そのまましばらく我慢して、12時間もたてば、血中の一酸化炭素濃度は下がり、酸素濃度の数値も正常に戻る為、循環器の系のダメージは回復します。

◎タバコをやめて改善される5つのこと
嗅覚・味覚の復活
循環器系の復活
肺機能の復活
禁断症状の解消
死亡率の高いリスクの大幅な解消

女性の方は美容にも影響します。
シミ・くすみの増加、たるみ、老化の進行など、タバコを吸う女性は吸わない女性に比べ、5歳以上も肌が“老化”しているのです。

自分の為、大切な人の為にも、積極的に禁煙しましょう!

 

お知らせ一覧に戻る