みちや内科胃腸科

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睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠中に何回も呼吸が止まり睡眠を妨げる病気のひとつです。これによって、高血圧、脳卒中、狭心症、心筋梗塞など合併する危険が高まります。また日中の眠気が原因で交通事故や労災事故の発生が社会問題になっています。

原因

症状

 

エプワース眠気指数テスト(昼間の眠気指数)

簡単な眠気のセルフチェックをしてみましょう。
合計が10点以上になるようであれば、何らかの睡眠障害が疑われます。
睡眠時無呼吸検査をお勧めします。

質  問
ない
たまに

時々


しば
しば

ほとんど
いつも
0点 1点 2点 3点
1.座って読書中        
2.テレビを見ているとき        
3.人が大勢いる場所(会議や劇場など)で座っているとき        
4.他の人の運転する車に1時間以上乗っているとき        
5.午後に横になって休憩を取っているとき        
6.座って人と話をしているとき        
7.飲酒せずに、昼食後静かに座っているとき        
8.自分で車で運転中に渋滞や信号で数分間止まっているとき        
合  計        

①+②+③+④=合計点数            点

判定

10点以下 正常(ただし3項目以上で2点以上のチェックがあれば要注意)
11〜12点 軽度の睡眠障害の可能性
13〜15点 中等度の睡眠障害の可能性
16点以上 重症

 

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