みちや内科胃腸科

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お知らせ

インフルエンザ流行期

毎年12月〜2月にかけてインフルエンザが流行します。
インフルエンザに感染すると38℃以上の急な発熱、頭痛、関節痛、倦怠感などの全身症状が強くあらわれ、鼻水、咳、のどの痛みの症状も合わせてみられます。
また、高齢者の方や乳幼児など免疫力が弱い方は、気管支炎・肺炎などを併発し、重症化してしまうケースもあります。

◎インフルエンザの予防◎

  1. むやみに外出しない。
  2. 人ごみを避け、外出時にはマスクを着用する。
  3. 栄養と休養を十分にとる。
  4. 室内では加湿と換気をよくする。

感染を広げないためにも、感染の可能性がある方は、咳やくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手はただちに洗うようにするなど、周囲へのエチケットも大切です。

「インフルエンザかな?」と思われる場合は早めに医療機関を受診し、適切な処置を受けるようにしましょう。

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