みちや内科胃腸科

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お知らせ

大腸カプセル内視鏡検査導入決定

大腸カプセル内視鏡をご存知ですか?
超小型カメラを内蔵した長さ31.5mm×幅11.6mmのカプセルを口から飲み込む内視鏡検査です。
カプセルは消化管を通過しながら画像を撮影し、画像を記録装置に転送します。
この画像をもとに院長が診断を行う検査です。

・検査の流れ
①検査前日は消化のよい食事を摂取する
②検査当日は検査前に腸管洗浄剤を服用し、腸の中をきれいにします
③検査機器を取り付けます
④適量の水でカプセル内視鏡を飲み込みます
⑤記録装置のディスプレイに番号が表れるので指示に従い薬剤を服用します
⑥排便後、カプセルを回収、もしくはバッテリー切れで検査終了となります
※腰を曲げる、かがむ姿勢や激しい運動は避けてください

検査時間には個人差があり、3時間から10時間(平均5〜6時間)を要しますが外来で検査できます。

料金は1割負担の方で1万円程度、3割負担の方で3万程度になります。
詳しくはスタッフまでお声かけください

カプセル内視鏡大腸検査

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